あんにょん!えくぼです。
推し活をしていると、「これは行かなきゃ」と思う瞬間があります。
今回のきっかけは、&TEAMのKくん。
KくんがシャネルのPOPUPイベントに来場したと知って、「同じ空間を見てみたい」と思い、表参道へ向かいました。
ただのイベント参加のつもりだったのに、帰る頃には少し不思議な気持ちになっていて。
なぜなら、そこで受け取った言葉が、今の私に必要なメッセージのように感じられたからです。
今日はそんな、私の聖地巡礼兼推し活レポを残しておこうと思います。
Kくんが歩いた場所へ行ってみたかった
今回訪れたのは、表参道のCrossing Park。
この場所はハイブランドのPOPUPがよく開催されることで知られていて、表参道の交差点に面した開放感のあるイベントスペースです。
私は普段からこのエリアへ行くと「今は何のイベントをやっているんだろう」と気になってチェックすることが多いのですが、今回は完全にKくんきっかけでした。
SNSで来場写真を見た瞬間、
「ここ、行きたい。」
そう思ってしまったんです。
推しが見た景色を見たい。
推しが歩いた場所を歩いてみたい。
推し活って、そういう気持ちから始まることがありますよね。
思い立って向かった表参道

会場前で受け取った案内状とムエット。これから始まる体験への期待が高まりました。 [pic by writer]
今回のイベントはシャネルの「CHANCE EAU SPLENDIDE POP UP」。
入場は無料で、事前にシャネル公式LINEへ登録しておくと案内や受付がスムーズでした。
私はお昼頃に思い立って向かったのですが、到着した13時頃にはすでに列ができていました。
「結構待つかな……」
と思ったものの、回転は早め。
結果的には並び始めてから体験終了まで1時間もかからず、気軽に立ち寄れる規模感でした。
待っている時間も不思議と苦ではありませんでした。
だって今から、Kくんも体験した空間へ入れるんですから。
一人参戦で少し緊張していた
実はこの日、一人参戦でした。
イベントへ一人で行くこと自体は慣れている方ですが、ハイブランドのPOPUPとなると少しだけ緊張します。
「浮かないかな」
「一人でも楽しめるかな」
そんなことを考えながら列に並んでいました。
でも、その心配は会場に入ってすぐ消えました。
スタッフさんたちが本当に優しかったんです。
スタッフさんがとにかく神対応だった
会場のスタッフさんは、まるでテーマパークのキャストさんみたいでした。
笑顔で話しかけてくださって、
ゲームでは一緒に盛り上がってくれて、
一人参加でも自然に楽しめる空気を作ってくれる。
周りを見ると一人で来ている方もいて、誰も浮いていません。
むしろ「自分のペースで楽しめる空間」でした。
こういう細かい気遣いって本当に嬉しいですよね。
イベントの内容はもちろんですが、私はスタッフさんたちのおかげでこの日の満足度が何倍にもなった気がしています。
チェキ撮影から始まる特別な時間
最初に体験したのは屋外でのチェキ撮影。
並んでいる途中で撮影してもらえるのですが、これが想像以上に嬉しかったんです。
デジタル写真とは違う、チェキならではの特別感。
撮影が終わって手元にチェキが渡された瞬間、
「今日来て良かったな」
と早くも思ってしまいました。
イベントが始まる前から思い出が一つ増える感覚。
ワクワクが一気に高まります。
シャネルの世界観の中で遊ぶ
会場に入ると、そこはシャネルの「CHANCE」の世界。
映像も空間演出も洗練されていて、まるでブランドの世界へ入り込んだような感覚になります。
最初の建物ではゲーム体験が楽しめました。
スロットゲーム。
輪投げ。
そして後から思い返しても忘れられないリボンおみくじ。

香水ボトルを的にした輪投げ。気づけば夢中になっていました。 [pic by writer]
輪投げでは思わず本気になってしまいましたし、スロットを回す瞬間も意外とドキドキ。
スタッフさんが盛り上げてくれるので、一人でも自然と笑顔になります。
推し活で来たはずなのに、普通にイベントそのものを楽しんでいました。
CHANCEの世界で受け取った言葉
そして私の中で一番印象に残ったのが、リボンおみくじでした。
引いたリボンに書かれていた言葉は、
“Chance pops up unexpectedly, and suddenly everything is possible.”
「チャンスは予期せず現れ、突然すべてが可能になる。」
その瞬間、思わず立ち止まってしまいました。
もちろん偶然かもしれません。
でも、その時の私には今必要な言葉のように思えたんです。
推し活をしていると、不思議なタイミングで背中を押される瞬間があります。
今回もまさにそうでした。
Kくんが訪れた場所へ行ってみたい。
そんな気持ちから始まった聖地巡礼でしたが、気づけばシャネルの世界観の中で思いきり遊び、スタッフさんの温かさに触れ、たくさんの「楽しい」を受け取っていました。
そして最後に、この言葉。
「楽しみに待っていていいんだ」
CHANCEの世界で受け取ったその言葉を、私はしばらく大切に持ち帰ることにしました。
この時はまだ、その意味を深く考えていませんでした。
でも今振り返ると、あの日の私は確かに「チャンス」を楽しみに待っていた気がします。
願いを結んで帰る
ゲームを楽しんだ後はショップエリアへ。
新作の香りやボディアイテムを試しながら、シャネルの世界観をゆっくり楽しみました。
そして最後に見つけたのが、願いを書いて結ぶリボンコーナー。
私も紫のリボンに願いを書いて結んできました。

「2026年はチャンスがいっぱいありますように」そんな願いを込めて結んだ紫のリボン。 [pic by writer]
書いた願いは、
「2026年はチャンスがいっぱいありますように」
なんだか今年のテーマみたいですね。
帰りにはCHANCEのサンプルもいただいて、最後まで嬉しい気持ちのまま会場を後にしました。
推しがきっかけで出会えた一日
今回のシャネルPOPUPは、Kくんが来場していたことがきっかけで訪れました。
でも振り返ると、それだけでは終わらない体験でした。
一人参戦でも楽しめたこと。
スタッフさんの温かさ。
チェキ撮影のワクワク。
ゲームで笑った時間。
そして、CHANCEの世界で受け取ったひとつの言葉。
推し活をしていると、推しが連れて行ってくれる景色があります。
今回の景色も、そのひとつだった気がします。
またいつか振り返った時に、
「あの時、本当にチャンスが始まっていたのかもしれない」
そう思えたら素敵だなと思います。
それでは、あんにょん!

