&TEAMのツアーが発表されたとき、関東での公演へ行くことは最初から決めていたのですが・・・ 悩んだのが遠征先です。
各会場のキャパやアクセス、座席の見え方、日程、そして遠征費用。
友達とあれこれ比較しながら相談した結果、候補に残ったのが香川公演でした。
駅から近くてアクセスが良いこと。
収容人数1万人規模と、アリーナクラスとしては比較的コンパクトな会場であること。
そして遠征費用も含めて考えた結果、香川遠征を決めました。
今振り返ると、この選択は大正解だったと思います。
羽田から高松へ!初めての香川遠征

羽田から高松へ向かう空の旅。まだライブは始まっていないのに、この時点でかなりテンションが上がっていました(笑)。[pic by writer]
当日は羽田空港から高松空港へ。私の香川遠征は空の旅からスタートです。
実は&TEAMでは初のサウンドチェックに当選していて、集合時間がどれくらい前なのか全く分からなかったこともあり、余裕を見て羽田を7時50分発という早朝便を予約しました。
今回はHISのキャンペーンを利用して、JAL往復とホテルがセットになったプランを予約。
しかも行きは普通席より座席が少し広めのクラスJ!
座席間隔が広いのはもちろんとってもゆったりとしてシートで、快適さが全然違いました。
遠征って移動も含めて体力勝負なので、早朝便ということもあって会場に着く前から疲れないのはありがたかったです。
遠征ってライブ代だけじゃなく交通費や宿泊費も大きいので、こういうプランはありがたいですね。
高松空港に到着すると、空港バスは飛行機の到着に合わせて運行していてとても便利。
チケットを購入して乗り込んだら、5分ほどで出発。
空港からは高松駅までは45分くらいだったかな? あっという間の到着です。
友達が前日公演を見るために先に高松入りしていたので、宿泊先のお部屋を少し使わせてもらい、メイクや着替えをしてライブモードに変身w
こういう準備時間も遠征の楽しさだったりします。
初めて見た穴吹アリーナ香川の印象

初めて訪れた穴吹アリーナ香川。ガラス張りのメインエントランスを前に、ライブへの期待がどんどん高まっていきました。[pic by writer]
会場へ向かい、初めて穴吹アリーナ香川が見えた瞬間。
「うわっ!!綺麗!!!」
これが第一声でした。
想像していたよりずっと開放感があるんです。
海も見えるし、空も広い。
私はKアリーナ横浜にも行ったことがありますが、穴吹アリーナはまた全然違う雰囲気。
なんだろう。
周りに高い建物がないからかな?
とにかく抜け感が最高なんです。
「ここでライブ見るの絶対気持ちいいじゃん!」
って到着した瞬間からテンションが上がりました。
特に海側から見た景色は本当に気持ちよくて、思わず記念写真を撮りたくなるレベル。
そして駅側にも海側にもメンバーフラッグが並んでいて、それを見るだけでもワクワクします。

フラッグを見つけた瞬間、さらにテンションアップ!思わず写真を撮りたくなるスポットでした。[pic by writer]
会場周辺はスペースにも余裕があるので、人が密集しすぎず写真も撮りやすい。
LUÑÉのみなさんも、うちわやアクスタ、ボードを持ちながら楽しそうに記念撮影していました。
もちろん私も撮りました♪
公開はできませんが、しっかり思い出として残しています。
ライブ前の高松散策も楽しかった
香川遠征で楽しかったのはライブだけではありません。
高松の街歩きも想像以上に面白かったんです。
私が泊まったホテルは会場から少し離れていたのですが、その分商店街を歩く機会がたくさんありました。
歩いていると、「えっ、このお店香川にもあるんだ」「こんなブランドも入ってるんだ」と発見の連続です。
東京だと百貨店の中に入っているようなお店が、ここでは路面店として並んでいるので歩くだけでも新鮮です。
そんなお洒落なお店が並ぶ一方で、海沿いの街らしく鰹節専門店のようなお店もあったりして。
中でも個人的にテンションが上がったのが鰹節専門店。
いろいろな厚さや削り方の鰹節が量り売りされていて、見ているだけでも面白いんです。
「えっ、鰹節ってこんなに種類あるの!?」とびっくり。
今回は買わなかったのですが、次に香川へ行ったら絶対に買いたいお土産のひとつになりました。
ライブ遠征で来ているはずなのに、気付けば街歩きを満喫していました。
そしてもちろん、香川といったらヤドン巡りもですね。
FUMAくんの聖地巡礼気分で歩いていたら、ヤドンポストを発見。

FUMAくんゆかりのヤドンスポット巡り。実際に見てみると想像以上に可愛くて、つい写真を撮りたくなります。[pic by writer]
さらに高松駅では、FUMAくんが購入していたことで話題になったヤドン缶入り和三盆も見つけました。
見つけた瞬間、
「あったーーー!」
ってなりました(笑)。
ライブ前には友達と会場近くのうどん屋さんへ。
「いよいよ始まるね」
なんて話しながら食べるうどんも、今思うと良い思い出です。
座席から見た景色と会場の雰囲気
今回の香川公演は友達が当ててくれたアプグレ席での参戦です。
事前にXで座席予想を見て、正直期待と不安が入り混じった感じ。
実際の席はサブステージ最前列と同じくらいの列で、外周寄りのお席。
メインステージはちょっぴり遠いのですが、サブステージにメンバーが来た瞬間、一気に距離感がおかしくなります。 (とはいえメインステージも他会場に比べると断然近い)
「やばいやばいやばい!!」
たぶんその時の私は、それしか言ってなかったと思います(笑)。
表情が細かく見える距離ではなかったですが、でも近い。
とにかく近い。
ボードも見えていたんじゃないかな?という距離感でした。
穴吹アリーナはアリーナクラスでありながらコンパクトなので、アーティストと一体となって盛り上がるといった一体感が高かった印象です。
開演前の客席には独特の高揚感が漂っていて、ペンライトの確認をしたりしながら
もうすぐ始まる!! というワクワクでいっぱいでした。
ツアーが育っていくのを見る楽しさ
今回の香川公演は、私にとってKアリーナ公演に続く2公演目の参戦でした。
同じツアーなのに、会場が変わるだけでこんなにも雰囲気が変わるんだと改めて感じました。
まず印象的だったのはJOくんのオープニング。
私は香川2日目だったので事前に知っていたんですが、でも実際に見ると全然違う。
JOくんが出てきた瞬間、「うわ……」ってなりました。
足長っ!!!
顔ちっさ!!!
スタイルどうなってるの!?
って(笑)。
Kくんと並んで“スタイルお化け”と言われる理由がよく分かりました。
JOくんのステージでの存在感、本当に圧倒的です!
今回のツアーで一番好きなシーンかもしれません。
会場ごとにオープニングメンバーが違うなら、全ステしたくなる気持ちも分かるな!
事務所、いいこと考えたねっ ってw
前にも書きましたが、アプグレ席だったこともあり、サブステージにメンバーが来た時の近さには何度も驚かされました。
ただ、私が大好きな『Deer Hunter』はメインステージでのパフォーマンス。
サブステで見られたら最高なのに……。そう思いながら見ていました。
いつか目の前で『Deer Hunter』を見るのが私の夢です。
アンコールでは香川初日から話題になっていた『チンチャおかしい』の無限ループも体験。
あるキーワードをメンバーが言うたびに曲が始まるという、なかなか自由な企画です。
最初は「え?またやるの?」だったんです(笑)。
正直、ちょっと長いかも?とも思いながら見てたのですが、メンバーは笑顔で笑い転げているし、会場のLUNÉもみんな笑顔で盛り上がり!
不思議な企画なんだけどとにかく楽しいW
こういう&TEAMならではの定番企画として続いていったら面白いなと思います。
そして何より印象的だったのが客降りです。
香川初日はスタンドへの客降りが話題になっていて、SNSではアプグレとの兼ね合いについていろいろな意見も見かけました。
だから正直、2日目に参加する私は少し不安だったんです。
でも実際に参加してみると、スタンドだけでなくアリーナ側も何度もメンバーが外周やサブステージ周辺を行き来してくれていました。
アプグレ席の人も一般席の人も、それぞれ楽しめるよう工夫されていた印象です。
そして実際、会場の熱気もすごかったです。
Kアリではまばらだったアンコールの声もどんどん大きくなり、一度アンコールもして終わったのに・・
またまたアンコールの声が鳴りやまず、ダブルアンコールをしてくれました!!!
ライブが終わった瞬間、「あー楽しかった!!」という満足感でいっぱいでした。
Kアリーナ初日では少し緊張感も感じていたメンバーたち。
でも香川ではツアーそのものが成長しているのが伝わってきました。
回数を重ねながらライブが磨かれていく。
そんな過程を見られたことも、この遠征の大きな思い出です。
今回のツアーでは撮影可能な時間もありました。
特に『RUSH』は、ダンスがすごいと話題になっている楽曲。

撮影可能だった『RUSH』のステージ。あとから見返したら思ったようには撮れていなかったけれど(笑)、あの時の熱気はしっかり残っています。[pic by writer]
SNSでもたくさん動画が流れてくるので、「この曲だけは撮りたい!」と思っていたLUÑÉも多かったんじゃないでしょうか。
私ももちろん挑戦しました。
ただ、私の席からはメインステージが少し遠くて大苦戦(笑)。
あとから見返したら思ったようには撮れていませんでした。
ライブ前になると「スマホを買い替えようかな」とか、「レンタルしようかな」と話題になる理由もよく分かります。
そしてアンコールでは客降りの撮影もOK。
客席のあちこちでスマホが掲げられ、撮影可能な時間ならではの景色が広がっていました。
そして嬉しかったのが、Kくんのとびきりの笑顔。
自分では撮れなかったんですけど、後から友達が「撮れてたよ!」と送ってくれて。
その動画は完全に宝物です(笑)。
ライブ終了後は先にホテルへチェックインしてから友達と打ち上げに。
香川名物の骨付き鳥をいただきました! パリパリに焼き上げた香ばしい鶏肉、今ですぐに食べに行きたいくらい美味しかったです。
そのあとはライブの余韻に浸りながら、商店街を夜のお散歩!
後から気づいたのですが、メンバーも近くのお店で打ち上げをしていたようでニアミス。 うー残念TT
友達とのお散歩も満喫してホテルに戻った私・・・
本当はもう少し余韻に浸ろうと思っていたのですが、早朝便で香川入りしていたこともあって、そのまま寝落ちしてました。
気付けば朝の5時過ぎ。
もう一度寝ようと思ったけれど眠れそうにありません。
せっかくなのでゆっくりと朝風呂に入ることにしました。
泡風呂に入りながら前日のライブを思い返して幸せな気分にしばらく浸って癒されていました。
こういう時間も遠征の楽しみなんですよね。
7時過ぎにはお出かけの準備をして朝の香川をお散歩することにしました。
まだ人の少ない商店街を歩いていると、LUÑÉを歓迎するポスターやお店のボードが目に入ります。
それを見るたびに嬉しくなって、「香川まで来て良かったな」と思っていました。
その後、もう一度穴吹アリーナ方面へ。
海まで歩いて行って、しばらくぼーっと波の音を聞いていたんです。
「昨日ここにいたんだなぁ」って。
ライブの興奮は少し落ち着いているのに、余韻はまだ残っていて。
しかもEJくんも海沿いを散歩していた写真を上げていたので、「同じ景色見てたのかな?」なんて考えたりして。
オタクって幸せですよね(笑)。
ひとしきり波音と海の空気を満喫した後は、商店街の中で美味しそうなうどん屋さんを発見。
私、カレーうどん大好きなんです。
でもライブ当日は「服に飛ばしたらどうしよう」と思って我慢したんです。
今日は大丈夫!! 汚してもホテルへ戻ればいい。
ということで朝からカレーうどんです(笑)。最高!!

ライブの日は服に飛ばすのが怖くて我慢したカレーうどん。翌朝は解禁!もちもちの麺とスパイシーなカレーが最高でした。[pic by writer]
鷹の爪がしっかり効いていて、うどんはもちもち。
朝から幸せになれる味でした。
さらにFUMAくんがセルカをあげてくれていたヤドンのマンホールも発見。

FUMAくんが紹介していたヤドンマンホール。実際に見つけることができて嬉しかったスポットです。[pic by writer]
同じような構図で撮ってみたのですが、これが意外と難しい。
FUMAくん、写真撮るの上手すぎない?
アイドルってすごいなと思いました(笑)。
香川まで遠征して本当に良かった
正直、香川に行くまでは「遠征するならどこにしようかな」くらいの気持ちでした。
でも帰る頃には、「また香川来たい」に変わっていました。
ライブだけじゃない。
商店街も。
海も。
うどんも。
ヤドンも(笑)。
全部含めて楽しかったんです。
そしてもちろん&TEAMのライブ。
推しがいなかったら、私は香川の朝を歩くこともなかったと思います。
ライブを観るために訪れた街なのに、気付けば街そのものが好きになっていました。
ライブが終わった時には、「また香川で公演があったら絶対に来たい」と自然に思っていました。
遠征はお金も時間もかかります。
でもその土地でしか出会えない景色や思い出を連れて帰ることができる。
香川遠征は、そんなことを改めて感じさせてくれた特別な2日間でした。
遠征メモ
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公演:『2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’ in JAPAN』
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会場:穴吹アリーナ香川
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参加日:2026年5月24日(日)
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座席:アプグレ席
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宿泊:高松駅周辺ホテル
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利用航空会社:JAL(HISパック利用)
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持参グッズ:応援ボード、モバイルバッテリー
今回の香川遠征で立ち寄った場所
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高松中央商店街
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ヤドンポスト
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ヤドンマンホール
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穴吹アリーナ香川 海側エリア
今回のお土産
・ヤドン缶入り和三盆(FUMAくん関連)
・『夢菓房たから』いちご大福
香川公演前、地元LUNÉのみなさんがXでおすすめしていたので購入。残念ながらブラックムーン大福は売り切れ(?)で食べられませんでしたが、いちご大福はとても美味しかったです。

Xでおすすめしてくれていた『夢菓房たから』のいちご大福。香川遠征のお土産として購入しました。[pic by writer]
