CDTVライブ2026レポ|客降り続出の神演出!Kアリーナ座席の見え方

CDTVライブ!ライブ!春の大感謝祭2026 Kアリーナ横浜会場のエントランス看板 未分類

あんにょん!えくぼです。
2026年3月8日、横浜のKアリーナで開催された「CDTVライブ!ライブ!春の大感謝祭2026」に行ってきました!

初めてのCDTVフェス参戦。お目当てはもちろん最推しの&TEAMですが、話題のM!LKやアイナ・ジ・エンドさんも出演するということで、数日前からいったいどんなライブになるんだろ??? とドキドキ! わくわく!

とにかく最高だったCDTVライブの実際の様子をたっぷりお届けします。

Kアリーナの座席からの見え方や、会場中みんなが湧いた楽しすぎる客降り演出など、気になるポイントもレポートしていきます!!

3/8 CDTVライブ2026レポ|&TEAMと楽しむKアリーナの神演出

新大久保&日本橋で神席祈願!推し活の大切なルーティン

ライブやイベントがある時は、発券前に神席祈願へ行くのがルーティン(これをやると席運が変わります※えくぼ調べですw)

今回も、皆中稲荷神社と福徳神社へご挨拶してきました。

そして結果は……

なんとアリーナ席!

発券で「アリーナ」の文字を見た瞬間、思わずガッツポーズ……!

あの時お参りしてよかった、と心から思いました。

神席祈願で席運を上げる回り方は、こちらにまとめています。

→【保存版】推しに近づく!神席祈願の神社巡りガイド

花道サブステありの贅沢ステージ Kアリ座席からの見え方

CDTVライブ!ライブ!春の大感謝祭2026 座席図

CDTVライブ!ライブ!春の大感謝祭2026 座席図 [pic by writer]

ステージ構成は会場に当日入ってからのお楽しみですっ! 事前にネットの座席予想を眺めながら、「花道はあるかな?」「サブステはどこだろう?」と、ドキドキしながら想像を膨らませていたのですが、いざ会場に入ってみてびっくり!!

今回のCDTVライブライブのステージ構成は、メインステージから花道がまっすぐ伸びて、その先にサブステージが用意された、とっても贅沢なレイアウトでした。

もともとKアリーナ横浜はアリーナ席がとてもコンパクトに設計されている会場なので、このレイアウトだとアリーナ内(レベル1)のどこからでも「本当に近い!」と実感できるのが最大の魅力です。

ただ、アリーナの両端のお席は、会場が横に広い分、角度的に「見切れ席」に近い見え方になることがあるんです。これまでの公演では、実際に見切れ席や注釈付き指定席として売られていたりするエリアです。

とはいえ、そこはさすがCDTVライブ!ライブ! ファンを置いてけぼりにはしません!

「客降り」演出がたっぷりと用意されていたおかげで、端っこの席が突然、メンバーの吐息まで感じるような「超・神席」に化ける瞬間があったり……。これこそが、CDTVのイベントが「大優勝!」と感じる理由です。

ちなみに、スタンドのレベル3もサブステが驚くほど近い! 座席の位置によっては、アリーナの端から角度をつけて見るよりも、レベル3のセンター寄りの方が全体像もサブステも圧倒的に見やすかったりして……。

そんな中、ドキドキしながら自分の席を確認してみると……。 メインもサブステも、そして客降りも!すべてが肉眼でしっかり見える、想像を遥かに超える「奇跡の距離」でした。

その瞬間、お参りした時の記憶がふっと頭をよぎり、「やっぱり自分なりの準備(という名の神頼みですね笑)を大切にしてよかった!」と最高の座席運に感謝。思わず顔がほころんでしまったのは、言うまでもありません。

ちなみに、Kアリーナの座席からの見え方については、こちらに詳しく書いてます。アリーナで埋もれないコツや、レベル7の見え方などもまとめているので、参考にしてみてくださいね。
→Kアリーナ横浜の座席見え方レベル別解説!アリーナ埋もれ回避と魔のレベル7攻略

ファンの声が形に!CDTVライブ2026の粋なアンケート演出

今回のイベントで本当に印象的だったのが、事前にTBSさんから届いたアンケート企画です。「どんな曲が聴きたい?」「どんな演出があったら嬉しい?」といった、ファンの声を直接形にしてくれる内容でした。

中でも盛り上がったのが、「ファンが聴きたい曲No.1〜No.3」を実際に披露してくれるという神企画!

「自分の書いた希望が、もしかしたら……」とドキドキしながら回答したのですが、当日のステージを見て確信しました。私たちのアンケートの答えが、ちゃんと演出に反映されてる!

自分たちの声が実際のセトリや構成に組み込まれているのを目の当たりにして、「一緒にライブを作っている」という実感が湧き、楽しさが何倍にも膨れ上がりました。ファンをここまで大切にしてくれる、本当に素敵な試みですよね。

次に誰が来るかわからない!番組さながらのワクワク感

さらに、このフェスが他の合同コンや授賞式と全く違う!と感じたのが、「次に誰が登場し、どの曲が披露されるか全く予想がつかない」あの独特のドキドキ感です。

普通の合同コンだと、タイムテーブルが決まっていて30分ほど「単コン状態」が続いたり、授賞式だと2・3曲で終わってしまったりすることが多いですよね。でもCDTVは曲数もしっかりあるのに、いつ誰が出てくるか分からないスリルがあるんです。

会場内をぐるっと見渡して、「あ!レベル5にスポットライトが当たった!」「え、もしかしてレベル7から誰か出てきそうじゃない!?」と、みんなでドキドキしながら探し回るあの時間は、まさにCDTVフェスならではの醍醐味だなぁと感じました。

司会のえとちゃん(江藤愛アナ)が天才!ファンの「見たかった」を引き出す進行

さらに、このフェスを最高に盛り上げてくれたのが、司会を務めたえとちゃん(江藤愛TBSアナウンサー)です。もう、進行がとにかくうまい!

アーティストのことも、私たちファンの気持ちもすごく分かってくれているなと感じる場面が本当に多かったです。「それそれー!それが知りたかった、その姿が見たかったんだよ💗」という絶妙なポイントを次々と引き出してくれる天才っぷり。えとちゃんの温かくて愛のある進行も、このイベントを彩る大切な要素なのだとあらためて実感しました。

&TEAMのKくん&JOくんが魅せた!伝説の「Love so sweet」演出

アンケートの結果なのか、ファンとしてこれ以上ない最高のプレゼントがありました。なんと&TEAMが、ファンミーティング「縁 DAY」で披露し伝説となっていた嵐さんの『Love so sweet』をパフォーマンスしてくれたんです!

ステージに立ったのは、&TEAMの中でも「スタイルお化け」と言われているKくんとJOくん。圧倒的なビジュアルと等身は、まさにリアルな「花より男子」の世界観そのもの!
強烈な華と存在感あふれるKくんが道明寺、どこか儚げでエレガントなJOくんが花澤類……。そんな配役が目に浮かぶほど完璧なステージで、イントロが流れた瞬間の会場のどよめきは、今思い出しても鳥肌が立ちます。

キラキラした笑顔で歌う二人を見て、多幸感で胸がいっぱいになりました。
TBSさんも同じ系列ですし、何か運命的なものも感じて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

&TEAM「RUN WILD」撮影企画での正直なモヤモヤ

CDTVライブ!ライブ!春の大感謝祭2026 &TEAM 撮影可能曲 RUN WILD

&TEAM 撮影可能曲 RUN WILD [pic by writer]

最高に楽しかったフェスですが、一ファンとして「ここはちょっと……」と正直に感じてしまった場面もありました。それが&TEAMの『RUN WILD』での企画です。

この曲は「撮影OK」だったのですが、同時に「画面にJUMPと出たらみんなで飛ぶ!」という演出も重なっていて……。ファンとしては「推しを綺麗に撮りたい!でも企画通りに飛ばなきゃ!どっち!?」と、現場でパニックになってしまいました(笑)。

カメラを構えながら全力で飛ぶのは至難の業ですし、せっかくの撮影チャンスがどっちつかずになってしまった「選曲違った?」感は否めませんでした。

結局、私は早々に撮影を諦めて、スマホを置いてしまいました。

やっぱり私のスタイルは、「レンズ越しではなく、この目に焼き付けて現場を120%楽しむこと」

記録に残せないのは少し寂しいけれど、彼らの熱量をダイレクトに感じられたあの瞬間の満足感は、何物にも代えられません!……とはいえTBSさん、次はぜひ「じっくり撮れる曲」か「全力で暴れる曲」か、どちらかに振り切ってくださいね(笑)。

Kアリーナ座席のレベル7まで!驚きの「客降り」神演出

演出については正直な感想も書きましたが、客降りの多さには本当に感動しました。アリーナだけでなく、Kアリーナの象徴でもある「レベル7(最上層階)」の座席にまでメンバーが行っていたこと!

アーティストがあちこちの通路に出現し、ファンのすぐそばを何度も駆け抜けていくワクワク感。たとえ自分の最推しが目の前に来たわけではなくても、会場のどこにいてもアーティストの熱気を間近に感じて、周りのファンの方々とワクワクを共有できるのは、このフェスならではの醍醐味です。どの席に座っていてもファンを置いてけぼりにしない、そんな愛を感じる時間でした。

M!LK:アゲアゲな曲の連発と、ファンとの距離の近さに感動!

本命の&TEAMはもちろんですが、共演されたアーティストの方々も素晴らしかったです!

特にM!LKの皆さん!盛り上げ方が本当にプロで、黄色い衣装の吉田仁人さんの心地よい歌声も印象的でしたが、とにかくグループ全体の面白さが爆発していました。ステージ演出の量が多すぎて、なんとメンバーが自らモップを持って自分たちでお掃除を始めるといったことも(笑)。あのサービス精神と一体感には、こちらまでほんわかハッピーな気持ちにさせてもらいました!

アイナ・ジ・エンド:小柄な体から溢れる魂の歌声

そして、アイナ・ジ・エンドさん。これまで音楽番組で拝見したことはありましたが、生でパフォーマンスを聴くのは今回が初めてでした。

……もう、とにかくすごかったです!
あんなに細くて小さい体のどこから、あれだけのパワフルな歌声が出てくるんだろう?と、ただただ圧倒されてしまいました。一曲一曲に込める感情の深さに、聴いているこちらの心までギュッと掴まれて、最後には全身を満たしてくれるような……。そんな、素晴らしい時間でした。

アンコールで奇跡!M!LK山中柔太朗さん×&TEAM Kくんの「好き」

そして、この日一番の盛り上がりを見せたのがアンコールの「おかわりライブ」でした!全出演者がステージに揃う豪華な時間なのですが、グループの垣根を越えた絡みがとにかく最高だったんです。

M!LKさんの「好きすぎて滅!」の最中、なんと山中柔太朗さんが、打ち合わせにもなかったといういきなりの「無茶振り」をKくんに発動!曲の一番の見せ所である「好き」というセリフをKくんに振ったんです!

それに対して、即座に完璧な「好き」を返したKくん。もう、本当にかっこよすぎてプロアイドルKを目の当たりにしました…… 会場中のKペンはもちろん、会場内の120%の女子と99%の男子から(私調べw)「キャーーー!!」という悲鳴のような歓声が上がり、Kアリーナ全体が湧きに沸いた瞬間でした。この組み合わせ、このメンバーだからこそ見られた神展開でした💗

キラキラの戦利品!アーティスト名が入ったピンクの銀テープ

CDTVライブ!ライブ!春の大感謝祭2026 ピンク色にキラキラ光る銀テープ

アリーナ席でGETした銀テープ [pic by writer]

ライブの終盤には、銀テープの演出もありました!ピンクにキラキラ光る銀テープ。争奪戦になることなく、運良く1本だけお持ち帰りすることができました。これはCDTVライブ!ライブ!春の大感謝祭2026への参戦の良い思い出・記念のアイテムとなりました。

会場の民度に感謝!客降りもみんなで楽しめた幸せな余韻

そして、今回のCDTVライブ。このアーティストの組み合わせで本当に良かった!と心から実感したのが、あの「客降り」での光景です。

実は、私のすぐお隣はM!LKのファンの方だったんです。 M!LKのメンバーが近くに来たときには「どうぞ!」と場所を代わってあげたり、逆に&TEAMが来たときには、M!LKファンの向こう側にいたLUNÉ(&TEAMファン)さんが隣に来て一緒に盛り上がったり……。

そんな「みんなで譲り合って、最高の瞬間を共有しよう!」という優しい空気感が、私の列だけでなく、会場のあちこちで見られました。

「推しを近くで見たい」という気持ちはみんな同じ。だからこそ、お互いの幸せを思い合える。この素晴らしい「民度の高さ」があったからこそ、あんなに近くまでメンバーが来てくれる神演出が成立したんだな、としみじみ感じました。

幸せをお裾分けしてもらったような、本当に温かくて幸せな空間。

今回の参戦で、日々の諸々を頑張るためのエネルギーをたっぷりチャージできました! やっぱり推し活は、人生に欠かせない「最強のビタミン」です。

これからCDTVライブ・Kアリーナへ行く人へ|今回感じたポイントまとめ

  • 客降りがかなり多く、どの席でもチャンスあり!
    今回のCDTVライブのフェスはとにかく客降り演出が豪華。事前に通路位置をチェックしておくと、心の準備ができて期待度がさらに上がります。
  • アリーナ端席でも“神席化”する可能性大
    角度的に見切れ気味の席でも、客降りのおかげでメンバーの吐息を感じる至近距離になるチャンスが。最後まで楽しめる構成です。
  • 撮影OK企画は「撮るか・楽しむか」を事前に決める!
    「推しを撮りたい」と「全力で飛びたい」の両立は至難の業(笑)。欲張るとパニックになるので、自分なりの楽しみ方を事前に決めておくのがおすすめです。

 

&TEAM、最高の時間をありがとう!
幸せな瞬間を本当に、本当にありがとうーー!!

これからも全力で応援し続けます!
あんにょん!えくぼでした💗

タイトルとURLをコピーしました